琉球大学工学部工学科社会基盤デザインコース

大学院生が海外インターンシップを行いました.

投稿日:2020.3.9

大学院生が海外インターンシップを行いました.

2020年2月3日から2月7日までの5日間,理工学研究科環境建設工学専攻博士前期課程1年の冨永泰志さんが,フィリピンのDepartment of Public Works and Highways(DPWH)にて海外インターンシップを行いました.DPWHはフィリピンのインフラプロジェクトを掌握する政府機関の一つで,国道や橋梁等の設計・建設・維持管理等,社会基盤の整備を担っています.以下,冨永さんの実施報告です.

DPWHでのインターンシップでは,沖縄と同じく亜熱帯地域にあるフィリピンの橋梁の管理状況を説明していただいたのちに,マニラ近郊にて橋梁の調査や,琉球大学で実施している腐食環境の計測を実施しました.インターンシップ後には市内観光も行い,現地の社会基盤施設への理解を深めるとともに,文化や考え方の違いを学ぶことができました.

本インターンシップの実施にあたり,て渡航費等をご支援いただいた琉球大学工学部後援会並びに貴重な経験を積ませていただきたDPWHの職員の方々に感謝致します.ありがとうございました.

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