琉球大学工学部工学科社会基盤デザインコース

オープンキャンパスで社会基盤デザインコースの説明パンフレットをコース概要に掲載しました。

投稿日:2016.7.7

オープンキャンパスで社会基盤デザインコースの説明パンフレットをコース概要に掲載しました。

コース概要

 

「社会基盤」とは、都市を形成する公園、道路、橋、モノレール、トンネル、空港、港湾、ダム海岸など、私たちの生活を支える公共施設の総称です。
また、「デザイン」とは、解決すべき問題に関して、幅広い知識と高度な専門技術を活用して、公共の福祉、環境保全、経済性などの制約条件下において社会ニーズに対する最適な解決方法を創造できる能力を示し、本コースでは災害に強く自然環境と調和した安全・安心・快適なまちを創造できる能力を意味します。

 

育成する人材像

 

本コースでは、社会基盤施設の計画・設計・建設・維持管理までを体系化された専門知識の習得を通して、持続可能な社会基盤創生へ貢献できる技術者を育成します。
また、フィールド科学、実験科学および計算科学などの先進手法を融合した専門知識を習得し、気候変動や自然災害に対する超域環境防災の諸問題解決へ貢献できる技術者を育成します。
さらに、日本で唯一の亜熱帯性・島嶼性・海洋性の地域特性を活用した教育・研究を推進し、グローバル社会へ貢献できる専門技術者を育成します。

 

オープンキャンバス時の説明用パンフレット

社会基盤デザインコースのパンフレットはこちらから(PDF)

社会基盤デザインコース
入試情報