琉球大学工学部工学科社会基盤デザインコース

社会基盤デザインコースの履修モデルを掲載しました。

投稿日:2016.8.26

社会基盤デザインコースの履修モデルを掲載しました。

教育プログラム

 

主な教育内容

 

1、2年次では、社会システム計画学、構造力学、水理学、土質力学、建設材料学、測量学、基礎流体力学、デザイン基礎、情報処理解析法などで数学や物理をベースとする自然環境や科学技術を理解する専門基礎能力を修得します。

3、4年次では、海岸、地盤、橋デザイン、インフラ維持管理、都市計画、減災計画、海底資源工学などの専門応用能力を修得し、災害に強く、環境と共生した魅力あふれる社会基盤をデザインするための専門知識を習得することができます。

履修モデルはこちらから(PDF)

 

 

JABEE(日本技術者教育認定機構)への対応

 

日本技術者教育認定機構JABEE(Japan Accreditation Board for Engineering Education/設立1999年11月19日)は、技術系学協会と密接に連携しながら、技術者教育プログラムの審査・認定を行う非政府団体のことで、大学など高等教育機関で実施されている技術者教育プログラムが、社会の要求水準を満たしているかどうか外部機関が公平に評価し、要求水準を満たしている教育プログラムを認定する専門認定(Professional Accreditation)制度です。
琉球大学工学部環境建設工学科土木コースは、平成20年11月にJABEEを受審し、平成21年5月に認定を受け、国際的な教育水準を有する教育カリキュラムとなっています。
なお、本教育プログラムを修了した者は、技術士第一次試験が免除されます。なお、現JABEEコース名称を社会基盤デザインコースに変更予定です。

 

JABEE(日本技術者教育認定機構)

JABEE(日本技術者教育認定機構)

社会基盤デザインコース
入試情報