琉球大学工学部工学科社会基盤デザインコース

本コース学生らが中心となり橋の日イベントを開催しました.

投稿日:2019.8.21

本コース学生らが中心となり橋の日イベントを開催しました.

8月4日は「橋の日」として,私たちの生活と文化に密接なかかわりを持つ橋に感謝を込めて,全国47都道府県で様々な活動が行われています.沖縄県でも琉球大学工学部工学科社会基盤デザインコース学生や琉球大学土木同窓会らが中心となり,沖縄県庁や内閣府沖縄総合事務局,沖縄県測量建設コンサルタンツ協会,地域の学童クラブと協力して平成23年から毎年,橋の清掃活動とともに橋の役割や仕組みについて学ぶイベントを開催しています.

今年度は8月7日に琉球大学内の「球陽橋」で開催され,40名以上の方にご参加いただきました.橋の日イベントでは,琉球大学社会基盤デザインコース学生による球陽橋の説明が行われました.当日は台風接近に伴う雨天のため,地域の学童クラブの児童は不参加となってしまいましたが,橋の説明では,パネルを用いた説明だけでなく,児童たちが橋に親しみを持ち,橋の大切さや魅力を感じられるようオリジナル劇の講演を行いました.

雨天のため,橋への感謝を込めて行う橋の清掃活動は中止となりましたが,今後も橋の大切さや魅力を伝え,身近で重要な「橋」に興味を持っていただけるよう活動を継続し,将来,「橋」を支えるエンジニアの育成に取り組みたいと思います.

 

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